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井村屋グループ本社、内装リノベーションのお知らせ

井村屋グループ株式会社(本社:三重県津市高茶屋七丁目1番1号、社長:大西 安樹)は、働く環境の変化に適応し、さらなる持続的な発展を目指して、本社社屋内装のリノベーションを実施しました。

「和・クラシック・モダン+間(MA)」が織りなす新空間の誕生

このたび井村屋グループでは、会議室や商談室などを備える本社社屋1階内装のリノベーションを実施し、2025年3月25日から使用を開始しました。
リノベーションのコンセプトは「和・クラシック・モダン+間(MA)」です。井村屋グループのアイデンティティである「和」を基軸に、変わらぬ価値「クラシック」と新しい価値「モダン」を加え、お取引先様が来訪してよかったと思えるような記憶に残る空「間」・ゆったりと時間が流れる心地よい空「間」の提供を目指しました。
また、本リノベーションを機に井村屋グループのポイントカラーを制定しました。これまで歩んできた歴史や文化を大切にしながら新価値創造に向けて未来に掲げる、井村屋グループクレド「10(Ten)action」の意味になぞらえた色を、日本の伝統色から選定。リノベーションした内装の一部にもポイントカラーを採用しています。


井村屋グループクレド「10action」とポイントカラー


商談室の壁面にポイントカラーを採用

リノベーション内容

風除室・ギャラリー

社屋入口となる風除室は、縦格子の木ルーバーで「和」を演出。風除室を抜けた奥には、井村屋グループの特色商品のあゆみや商品パンフレットなどを紹介した井村屋ギャラリーを配置し、風除室からギャラリーまで一体感のある構成で「出会いの間(MA)」となるように設計しました。また、本社工場の生あん製造時に発生するあずきの皮を漆喰と混合した、世界で唯一の「あずきの漆喰壁」を壁面に採用し、アップサイクルを通じて地球環境への配慮を進めています。

ウェイティングホール

お客さまがご来訪の際、一時的にお待ちいただくウェイティングホールは、明るくあたたかみのある空間設計としました。商談室への導線を確保しつつ、試食や待機時にご使用いただけるソファーを配置。また、井村屋グループの各種歴史資料などを収めたウェブアーカイブの閲覧用ディスプレイも配置しています。

会議室

商談や打ち合わせなどに使用する会議室は、木調の扉や和紙調ガラスで「和」を演出。コロナ禍以降、オンラインでの打ち合わせが増加してきたことをふまえ、壁面には大型ディスプレイを配置。さらに天井は吸音設計とすることで音響環境の向上を図り、昨今の働く環境の変化に適応した快適な空間としました。

商談室

各部屋の壁面の一部を、日本の伝統色である井村屋グループのポイントカラーで彩り、和の落ち着いた空間を創出。また、ポイント照明を採用することにより、アイデア創造につながる「ひらめきの間(MA)」としています。

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